公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

仕事するならポジティブ?それともネガティブ?松戸市議あしだ満春

2025.05.10

私は2022年11月に市議選初当選しましたが、それまで地元企業の機械工具商で5年弱勤め、トラック運転手も5年弱。


その後27歳のときライフサイエンス業界で製造販売するメーカー営業として都内に勤務していました。
基本都内で客先と商談をしていましたが、全国展開する企業でもあったので、東京でまとめた仕事を地方の営業所に引き渡すなんてこともやっていたので、比較的様々な地域に伺う機会もありました。


また取引先には官庁もあって国や独立行政法人、機構の職員とともに仕事をすることも多くありました。なので行政マンとの仕事も結構ありました。


ここでいえることは、やはり民であっても官であっても自分の仕事に誇りを持って取り組む人には「魅力」があるということです。


むしろ誇りを持って仕事に取り組む人ほど、その範囲というか、幅が広がるというか、いわゆる「カタチ」にする力があり、どんどんポジティブな人が集まるのを見てきました。


反対に文句ばっか言っている人には、同じように文句ばっか言っている人、ネガティブな人が集まるのもよくある光景でした。


今は、市議会議員として松戸市内をフィールドに活動していますが、地域の人であっても、地場産業の人であっても、行政職員であってもやっぱり自分の仕事・活動に誇りを持っている人はには「カタチ」にする力があるし、魅力があります。


だからこそそのような人にはポジティブな人が集まり、人が人を呼びさらに大きな仕事をなせるような環境が整っていくことを感じます。


なにを成すにもやはり協力者なくして達成することはできません。
大きなことを成そうとすればなおさらです。


私はどちらかというとネガティブな人たちと仕事をするよりも、ポジティブな人たちと仕事をすることのほうが好きです。


令和7年6月1日、松戸市の方向性が決まろうとしています。
元副市長こだま典彦氏の周りにどんどんと人が集まっています。


きっと、それはこれまでの「仕事に誇り」に誇りを持ち、「カタチ」にしてきたからかもしれません。