公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸市議あしだ満春・目黒の新しい清掃工場を視察

2025.05.09

目黒区にある清掃工場にいってきました。
恵比寿駅を降りて閑静な住宅街を抜けて山手通りに向かいながら歩くこと15分。

まさに都心にある清掃工場でした。

ここは第1世代の施設を現地で建替えて令和5年から稼働しています。
東京都はやはり人口も多いから様々な工夫をしていることがわかりました。


23区の最終処分(埋め立て場所)は東京湾にあって、あと50年でいっぱいになるとのこと。


だから極力ごみを出さないことが求められます。


こういう施設を見学することで色々考えさせられることがあります。
工場長さんとお話しをするなかで、私が最近YouTubeでみた、佐賀市の清掃工場の二酸化炭素を回収して近隣に最先端アグリ産業など企業誘致をしている話しをお伝えしました。


すると工場長さんからは、東京23区でも板橋と品川で民間と協力し二酸化炭素を回収して何かをしようとしているような話しを聞きました。


排出される二酸化炭素もやりようによっては地域を活性化させる資源になるということでしょうか。
もう少し調べていきたいと思います。


松戸市でも高柳新田にあるクリーンセンター跡地を令和9年に解体を開始し、令和16年に新焼却施設を稼働させる基本構想案を発表したばかりです。


他自治体の事例を見ていきながら私たちの街にふさわしい施設になることを考えていきたいと思います。