公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

わかもの世代のリアルな声

2025.05.06

GWのとある日、友人宅でBBQを開催。

そこには友人たちの息子さんや娘さんもご参加。それぞれ20歳を超えたり18歳成年になったりとこれからを生きるわかもの世代と意見交換する機会となりました。

よくZ世代という言葉がありますがこの言葉はマーケティングで使う言葉です。なのでわかもの世代をひとつの市場とみることになるので、わかものの心情を物語るには完全ではありません。

なのであえてこのブログではZ世代という言葉を抜きにしてわかもの世代のリアルな声を考えるものにしていきたいと思います。



さて、やっぱり自分もそうであったように学校出てすぐに働くって大変ですよね。
それは今の時代だって一緒です。

何となく勉強してその先にぼんやりした未来がある。何のために勉強するのかわからず何だかわからない未来に向かう。

そう思っていたのは私だけでしょうか。
きっと今の世代もそう思う方が多いものと察します。

もちろん生活するために働くことは必要です。でも「稼ぐ」ということと「やりたいこと」をみつけるということがなかなか =(イコール)にならないのも事実。


BBQでわかもの世代と話していたらその当時の自分のことを思い出しました。


これって自己責任でなんとかするものなの?社会全体として「いくつになっても挑戦できる」世の中であってほしい。それが今を生きるわかものの声だと思います。


私自身の経験でいうと高校卒業してすぐ地元企業に就職して、どん底の貧乏をあじわって、転職して、結婚して…歯を食いしばりながら働き続けて、ようやく見えてきた自分のやりたいこと。


その後、通信教育で大学法学部生になって、また転職して。今年ようやく大学を卒業して…って。


そういえばケンタッキーフライドチキンで有名なカーネルサンダースもお店を始めたのが確か60歳を過ぎてから。


わかもの世代との意見交換を通じて、私としてこれからの日本はこうあるべきと感じました。


「叶えたい夢」は何歳になっても、叶えていい世の中に!
「なりたい」に年齢制限のない社会を!


私も私の夢に向かって進みます!