公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

創価大学通教46期 卒業記念パーティー

2025.03.21

大学卒業式を終え八王子のホテル会場で卒業記念パーティーを企画していただきました。

一生に一度のことです。

一緒に喜びを分かち合いたいと参加させていただきました。


ただそこでは思いもよらず、卒業生代表挨拶を仰せつかりました。

481名いる2025年3月の卒業生。

私よりもっとご苦労されて卒業されたかたたくさんいらっしゃいます。

それでもせっかく声をかけていただいたので、一言ご挨拶させていただきました。


ーーー

(あいさつ要旨)

さて1997年、高校卒業後すぐに社会にでた私ですが、仕事では働いてきました。

そんな私にとって転機となる出来事があります。

当時、IPS細胞の発見によって医療の発展が期待されました。
ところが国内では再生医療に関わる法整備ができていません。
そこで関係する省庁が主導しタスクフォースを設置。
私もそのなかのワーキンググループの一員として会合に出席する機会を得たのです。

大学教授や産業界、官僚など各界スペシャリストの意見交換の場は私にとって大きな衝撃でした。

私自身もっと力をつけなければならないと痛感したのがこの時です。


もう一度勉強をしたい。
基礎から学びたい。
大学で学びたい。


そんな思いがどんどん強くなっていきました。

そのことから2017年、創価大学法学部(通信制)に入学しました。

実をいうと20歳のときにも、大学通教に挑戦したのですが、社会に出て1年2年の私には働きながら勉強を行う余裕はありませんでした。

さらに父の借金返済のため正社員としての仕事をしながらバイトを掛け持ちする生活になりました。

残念ながら通信での大学は挫折しました。

でも2度目は違いました。

学んだことがそのまま社会の役に立つというということが私にとって楽しみであり喜びでした。

働きながら学ぶことは即社会の利益につながることを実感しました。


その後2022年11月、千葉県松戸市の市議会議員に初当選。

新たな活動の場に移りました。


議員になってからも勉強をし続けました。
成長し続けよう、力をつけよう、そう必死で勉強しました。


その積み重ねによって、このたび480名の同窓の皆さまと一緒に卒業することができました。


もちろん、ここがゴールではありません。

学んだことは必ず社会のなかで生かしていく決意です。

また、これからも学び続け、成長し続ける決意です。


一緒に卒業することのできた通教生のみなさん、
励まし支えてくださった光友会のみなさん、
丁寧に教鞭をとってくださった教職員に感謝申し上げます。

ありがとうございました。