常盤平地域のまちづくり方針
2025.03.01
今回は少しだけ私の生い立ちから…
高度経済成長期、都市部に人口が集中し住宅環境が悪化しました。
わたしの家族(父母姉兄兄)は東京都足立区の住宅が密集した地域に住んでいたようです。
そんななか1960年代「憧れの団地」として常盤平団地が誕生。
わが家も1970年代後半に「当選」して常盤平団地に移り住んだようです。
なので姉と二人の兄は東京生まれ松戸育ち。
家族では私だけが松戸生まれ松戸育ち。
常盤平団地は日当たりがよく、春は桜、初夏には新緑、大きな芝生、たくさんの公園。
当時たくさんいたこどもたちと一緒に遊びました。
隣近所に住む人たちとはほとんど顔なじみです。
親が不在のときも隣の家をわが家のように行き来していました。
このころはきっと、地域で子どもを育てるという意識が強かったのだと思います。
ところで私が小学生のころ常盤平の住民は団地だけではなく、企業の社宅もたくさんありました。
私の記憶にあるものでも紡績企業の社宅、貿易会社の社宅、農器具メーカーの社宅、銀行の社宅など様々な企業の社宅が並んでいました。
なので常盤平は団地の子どもと社宅の子どもで賑わっていたのです。
盆踊りや地域の運動会は大盛況。
日本の道100選にもなっている常盤平さくら通りの「さくらまつり」は地域を代表する大きなイベントでした。
そんな私が過ごしてきた常盤平地域。
このたび2025年2月、「常盤平地域のまちづくり方針」を松戸市が発表しました。
また2月18日にはUR都市機構と「常盤平地域のまちづくりの連携及び協力に関する覚書」も締結したようです。
今後松戸市は、UR都市機構と連携・協力して、地域の声を聴きながら具体的なまちづくりの検討をするとのことです。
「常盤平地域のまちづくり方針」など詳しくは松戸市ホームページに掲載されています。
>> 松戸市ホームページ
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