創価大学からの卒業決定通知
2025.02.26
高校卒業後すぐに地元企業に就職し社会にでた私ですが、トラックドライバーを経て、
27歳のときにライフサイエンス業界で全国展開する企業に転職しました。
製薬会社の研究所や、大学の研究室、官庁の研究機関などに出入りし、創薬や難病治療など未来につながる研究の支援を行うなど、とても充実した日々を過ごしていました。
そんな私にとって転機となる出来事があります。
当時、IPS細胞の発見により山中教授がノーベル生理学賞を受賞。
IPS細胞によって医療の発展が期待されました。
ところが国内ではIPS細胞を活用した医療を行うため法整備ができていません。
そこで関係する省庁が主導しタスクフォースを設置。
私もそのなかのワーキンググループの一員として会合に出席する機会を得たのです。
大学教授、産業界のエキスパート、官僚などの各界スペシャリストの意見交換の場は私にとって大きな衝撃でした。
私自身もっと力をつけなければならないと痛感したのがこの時です。
もう一度勉強をしたい。
基礎から学びたい。
力をつけたい。
社会の役に立ちたい。
そんな思いがどんどん強くなっていくのです…
2017年、創価大学法学部(通信教育)の門をくぐりました。
実をいうと20歳のときも創価大学通信教育に挑戦したのですが、社会に出て1年目・2年目の私には働きながらの勉強を行う余裕はありませんでした。
が、
2度目は違いました。
学んだことがそのまま社会の役に立つというということが私にとって楽しみであり喜びでした。
働きながら学ぶことは即社会の利益につながることを実感。
だからこそ「何のために学ぶのか」自身に問いかけるようになります。
その後2022年11月、多くの方から支援いただき市議会議員に初当選。
新たな使命の場に移りました。
議員として活動するなかでも勉強をし続け、卒業要件124単位のところ昨年暮れに125単位を取得。
晴れて大学卒業することが決定しました。
議員になってからの大学での科目は社会保障法、行政法、労働法などの法学を中心に、政治学や地方自治論、財政学などを学びました。
ここで終わりではありません。
学んだことは必ずこれからの施策に生かして参ります。
これからも学び続け、「大衆とともに」の公明党の立党精神を事実として具体化できる自分へと成長していく決意です。
2022年の市議選のときも、議員になったあとも応援してくださった皆さまに感謝いたします。
また前職のとき勉強することに理解を示してくださった皆さまにも感謝いたします。
やっぱりいざ通知が届くと嬉しいです。

最新記事
2026.9.5
高齢者が住み慣れた場所で安心して暮らせる仕組みを(松戸市議あしだ満春)
高齢者が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けていけるように、松戸市としても事業者...
読む
2026.9.3
松戸市の学校校舎。火災対策は万全なのか?(松戸市議あしだ満春)
令和8年6月19日、東京都北区の小学校で火災が発生しました。4階の音楽準備室から...
読む
2026.9.3
松戸市は体験機会の充実を(松戸市議あしだ満春)
かねてより市に対し、体験活動を組み合わせた教育の取組みを提言してきました。という...
読む
2026.9.1
日々のルーティン(松戸市議あしだ満春)
ブログをほぼ毎日更新するようになって2年と9ヶ月。また動画をほぼ毎日アップするよ...
読む
2026.9.1
YouTube
松戸市議会9月2日に登壇します(あしだ満春)
松戸市9月議会。私も9月2日に登壇します。取り上げる内容の要点をまとめました。質...
読む
2026.8.31
松戸市仮庁舎バリアフリーは?
松戸市の本庁舎にある本館・新館と呼ばれる建物から、キテミテマツド(旧・伊勢丹松戸...
読む
2026.8.30
松戸市立小中学校の火災対策は?
北区で発生した小学校の火災。児童らがひさしで救助されるという衝撃的なものでした。...
読む
