公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

2025年4月からの帯状疱疹ワクチン

2025.01.28

2025年1月29日、厚生労働省ワクチン分科会で帯状疱疹ワクチンの定期接種が話し合われました。
2025年4月1日から公費(国)がでます。

接種対象年齢は、65歳の方です。
65歳を超える方については、高齢者肺炎球菌ワクチンと同様5年間の経過措置として5歳年齢ごと(70、75、80、85、90、95、100歳(※))を位置付ける。
※ 経過措置を行う場合、100歳以上の者については、定期接種開始初年度(令和7年度)に限り全員を対象とする。

60歳以上65歳未満の者であって、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する者として厚生労働省令で定める者も対象です。



年齢条件が言葉だけだと、わかりづらいので私なりに解釈してイメージ図をつくってみました。
このブログの一番下に掲載します。
※裏付けをとっていないので間違いがあった場合は訂正します

黄色でマーカーしたところは、国が定期接種として決めた年齢と年度です。
助成金額でいうとB類疾病の位置づけなので実施する自治体に国から3割程度交付されるとの見方。

これはあくまでも国の話しであって、
実際に松戸市がどのようにするのかはこれからの議論です。
現在、松戸市は50歳以上全員に接種費用のおよそ1/4助成しています。
2025年4月1日以降、松戸市がどうするかは改めてご報告します。


イメージ図