公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸市の業務改善

2024.09.24

行政サービスが多様化する一方で生産年齢人口の減少から、本市としても限られた行政資源でサービスを実施する必要があります。

そのような観点から、松戸市は将来にむけどのようなことをしているのでしょうか。
そこで全庁業務量調査と、デジタル化推進事業を確認しました。

限られた行政資源でのサービス。この課題に対応するためにも、業務をきちんと整理し業務改善をしなければなりません。なかでもデジタル技術の導入は本市としても効果的なものになると考えます。

直近では書かない窓口の導入を検討しているようです。
いずれはデジタル化によって手続の簡素化、365日24時間対応のオンライン申請を基本とし、ワンストップさらにはワンストップオンリーを進め、申請主義から申請なしに届ける「プッシュ型」への転換を望みます。