公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

社会保障法を学びます

2024.07.23

この夏、大学で受講するのは社会保障法です。

憲法25条1項で「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と宣言しています。この条文を実現させるため、国は社会保障制度を整えているのです。

具体的には医療保険、公的年金、労災保険、雇用保険、介護保険、社会手当、生活保護などです。

このなかには地方自治体が深く関わっているものも多くあります。制度をきちんと法体系をもって知っていきたいと思います。

特にこれから高齢者社会になっていくなかで制度を持続させるために必要なことは何か。また基本的人権である生存権、人間としての尊厳を保つことが可能な社会とは何かをしっかりと考えます。

今年の3月議会で私はこう宣言しました。

「労働人口減少問題について、今回は個別的なものを取り上げましたが、この課題は避けて通ることができません。総合的な対策が必要です。人口減少社会でどのように社会保障制度を維持するのかも含めて、今後議論を深めていきたいと思います。」

議論を深めるために必要な知識を身につけます。