公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸市の学校体育館のガラス窓って割れたら飛散しないの?

2024.06.20

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学校体育館は災害時避難場所にもなりますが、窓ガラスが割れたらと考えたことありますか?

 

今回、市民から心配する声が私のもとに届きました。

松戸市では、学校体育館を冷房化する今年度設計行ないます。予算は国の用意する緊急防災減災事業債を使用するため、避難所運営にも関わることが設計に取り込まれなければいけませんよね。そこで、6月議会では細かい内容を伺いました。

 

そもそも先の3月議会では、私たち公明党の代表質問に対して体育館アリーナ窓に断熱の観点から遮熱フィルムを貼付けるとの回答をいただいていました。少し調べるとこの遮熱フィルム、製品によっては貼付けることによって、窓ガラスの飛散防止にも有効のものがあるようです。

そこで市に、予定している遮熱フィルムは窓ガラスが割れたときの飛散防止効果もあるかどうかを確認しました。市が事業者に確認した結果、飛散防止対策の役割もあるとのことでした。

 

ガラスが飛散した体育館に寝泊まりなんてできないですよね。確認ができてよかったです。

 

またせっかくなので、学校体育館についてもう2点、市に対して要望も述べました。

これまで私もいくつかの学校体育館に行きましたが、アリーナ床に近い下窓というのでしょうか。アルミサッシでできた窓も経年による隙間を散見しました。避難場所として考えると、今の時期なら蚊などの侵入、冬場であれば隙間風などが考えられますよね。これら体育館の隙間対策も設計に盛り込んでいただくことを要望しましました。

 

また予定している体育館冷房はガスエンジン式のため都市ガスの供給を必要とします。グリーントランスフォーメーションにも関わることですが、可能であれば現在9ヶ所の公共施設で導入したような、カーボンニュートラルガスの検討も合わせてお願いしました。

 

いずれにしても快適な体育館になるといいですね。

 

↓学校体育館窓について議会にて