6月議会一般質問の用語解説
2024.06.13
6/17(月)松戸市議会の一般質問に立ちます。取り上げる内容で、少し聞き慣れない言葉が多いため用語の説明します。
DX(デジタルトランスフォーメーション)
・・・デジタル技術で社会や生活の質を変えることをいいます。欧米ではトランス(交差,変化)を略字でXと書くことが多いことからDXと略して記載します。
ガバメントクラウド
・・・政府共通のクラウドサービス利用環境。地方公共団体での利用をすすめています。
SaaS(システム アズ ア サービス)
・・・インターネット経由でどこからでも複数のユーザーが同時に利用できるソフトウェア
BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)
・・・簡単にいうと業務改善です
GX(グリーントランスフォーメーション)
・・・化石燃料をできるだけ使わず、クリーンなエネルギーを活用していくための変革やその実現に向けた活動
ゼロカーボンシティ
・・・二酸化炭素排出量が実質ゼロの街
コンポスト
・・・堆肥、堆肥をつくる容器
SAF(サステナブル アビエーション ヒューエル)
・・・持続可能な航空燃料、バイオディーゼルなどで飛行機の燃料にする
1松戸市のDX(デジタルトランスフォーメーション)について | (1)自治体システムの標準化とガバメントクラウドについて(2)書かない窓口DXSaasについてア BPRアドバイザー派遣制度の活用についてイ 書かない窓口DXSaasを支所にも活用することが可能か |
2学校体育館について | 体育館窓の飛散防止対策について |
3松戸市のGX(グリーントランスフォーメーション)について | (1)ゼロカーボンシティに向けた次期計画についてア エネルギー地産地消に重要となる本市の再生可能エネルギーのポテンシャルについてイ 「再生エネルギー導入制度の条例化」「建築物再生可能エネルギー利用促進区域制度)」「グリーン購入等に関わる基本方針の対象拡大」について(2)生ごみを堆肥化させるコンポスト基材のみも助成の対象に追加する考えはないか (3)家庭用廃食用油の活用についてア 収集している家庭用廃食用油をSAFに転用することについてイ 回収に協力していただく市民の裾野を広げる方法について |
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