公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

GWは大学のオンデマンドスクーリングを受講

2024.05.03

創価大学通信教育課程で現役の大学生として勉強の日々です。今回のオンデマンドスクーリングでは生命科学(糖鎖入門)を学習しました。

過去のヒューマンゲノムプロジェクトではヒトのDNA配列を全て解読し遺伝子治療などに役立てることを試みてきました。多くのことがわかった一方で、DNAだけではその限界があるようでした。

細胞の核のなかでDNAからタンパクなどが複製されたことをセントラルドグマといいますが、その後、小胞体やゴルジ体で糖鎖修飾が行なわれます。これを拡張セントラルドグマというそうです。

糖鎖構造は多様な構造となります。この構造を解析することでより一層に疾病、難病治療、バイオマーカーなどに役立てようとしているようです。

そこで文科省は「ヒューマングライコームプロジェクト」を立ち上げ、先端研究を開始しました。

創価大学糖鎖生命システム融合研究所は糖鎖部門で先進的であり、プロジェクトメンバーとして各研究機関と連携しプロジェクトを進めることが決定しました。

そのため今回、2024年度の通信教育課程で新たに「生命科学(糖鎖入門)」が加えられたのです。私も元々、ライフサイエンス業界でサンプル保管に関わる仕事に従事していたため、興味本位で受講しました。

ゴールデンウィークの期間、生命科学に向き合いました。試験結果は散々なことになりそうですが、最先端研究のことを学ぶことで自身の知見を大きく広げていきたいと思います。