公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

大学新規科目「データサイエンス」を学んで

2024.04.04

創価大学通信教育課程の学生です。

私は法学部生で卒業要件124単位に対し112単位を取得しているためあと12単位。

このまま法学部の専攻科目をと思っていたのですが、2024年度から新規科目として「データサイエンス」が加わりました。市議会議員として取り組んでいるデジタル技術の活用といった観点からも、どうしても学んでみたくなりました。

実際、1コマ90分、8コマ(計12時間程度)受講。頭のなかで漠然ととらえていたデータサイエンス,AI技術などが学術的に系統だてており、大変興味深く学ぶことができました。

 

日本では2040年労働者人口が現在より大きく減少します。社会構造を維持するためにはデジタル技術・AIを活用することが必要となります。一方で「人間の格付け技術(ソーシャルスコア)」をEU圏で規制対象とするなど、AIについてはまだまだ課題があるのも事実です。

いずれにしてもデータ至上主義やテクノフォビア(科学技術恐怖症)に陥ることなく、人間中心の社会を構築するためのデジタル技術、データサイエンスとなるため、AIがwell-being(個人の精神的・身体的・社会的な幸福)につながるようこれからもしっかりと学んでいきたいと思います。