松戸市ドローン購入 災害対策に活用!
2024.04.03
令和6年度、松戸市はドローンを2機購入します。用途は災害時に活用するためです。
大規模災害では、人が立ち入ることが困難な場所や地域が発生し、要救助者の情報を得るまでに多くの時間を要します。取り残された要救助者を迅速に救助するためには迅速に発見しなければいけません。
ドローンには赤外線カメラ、GPS装置、レーザー距離計などが搭載され、離れた場所でも撮影した画像をリアルタイムに受け取ることができます。
また、災害時にはドローンが撮影する画像と国が公開する地理情報システムなどを重ね合わせ、被災前後の画像を比較し、正確な状況を把握することも可能となります。
今回、災害用ドローンは、これらのICT技術を活用するために購入します。
一歩ずつ災害時における備えをすすめていきたいと思います。

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