公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸市 帯状疱疹ワクチン接種費用を助成します!

2024.03.25

令和6年4月1日から松戸市は、帯状疱疹ワクチン接種費用を助成します!

・・・ですが、ここにくるまで一朝一夕でできたわけではありません。そこで私たち公明党がそのネットワークをいかして取り組んできた内容を『あしだタイムズvol.05 』を通してご紹介します。

 

↓あしだタイムズvol.05

2022年6月議会

松戸市議会で最初に取り上げたのは、2022年6月、公明党もろずみ前市議です。地方創生臨時交付金を活用できることから、財源も示しつつ市に提案をしました。しかし、市は国の動向をみると回答。助成する気配はありませんでした。

2022年12月

私が初当選して最初の議会。市は国の動向をみるというであれば、国が動くためにと、松戸市公明党が提案し松戸市議会から国に意見書を提出しました。

実はこの時、国に意見書を提出したのは松戸市だけではありません。全国の公明党が一丸となって市や県などそれぞれの自治体から一斉に国に意見書を提出しました。国の動向を注視する自治体が多いため公明党の発信で行いました。

2023年6月

それでも国も松戸市も動きません。もろずみ前市議が議会で取り上げてから1年が経過しました。その間に罹患し辛い思いをする方がいます。改めて私から議会で取り上げました。

ここでは予防することで働き手の罹患者を減らし、結果として市の医療費抑制と費用対効果が期待できることを示しました。それでも市は国と他市の動向を注視するとの回答でした。

この時の議会でのやりとりは私のホームページにも掲載しました。

するとここで少し不思議なことがおこります。それは、私のホームページの閲覧者数です。次のグラフをご覧ください。

2022年8月に「あしだ満春公式HP」を開設しました。2022年11月22日に市議選があったのでアクセス人数は800名を超えました。

選挙が終われば関心がなくなったのでしょう。あしだ満春公式HPにアクセスする人は激減しました。

ところが2023年6月に帯状疱疹ワクチン接種費用助成を訴えるブログを掲載したところ、徐々にアクセス数が増加しました。何が起きたのでしょうか?

原因はブラウザ検索「松戸市 帯状疱疹ワクチン」と検索すると、どうも上位に私のブログが検出されることに起因したようです。

結果、このブログには1000人を超える方がアクセスしました。ということは、それだけ松戸市内で帯状疱疹ワクチンに関心がある方がいるということになります。

やはり接種費用の助成を実現させなければいけないことを改めて決意しました。

そこで…

令和6年9月議会の最中に、公明党松戸市議団10名で市長に令和6年度予算に「帯状疱疹ワクチン接種費用の助成」を盛り込むよう要望をしました。

同時期に、市の動きとは別に、国の動きはじめます。

多くの自治体が国の動向を注視していました。だからこそどうしたら国が動くのか。公明党主導で自治体から意見書を提出してきました。

それを受け、2023年10月臨時国会で公明党の石井啓一幹事長が代表質問でこのことを取り上げました。

岸田首相から前向きな回答を引き出すことができたのです。

そしていよいよ帯状疱疹ワクチンについて審査するため、

2023年11月9日 10:00厚労省ワクチン分科会が開催されました。

国が動き始めた以上、松戸市としてもちゅうちょする理由はありません。松戸市は令和6年度の予算を検討。そしてついに…

帯状疱疹ワクチン接種の費用を助成することを決定しました。

この予算審査を2024年3月議会で行い、無事可決。

私たち公明党のネットワークによって実現することが出来ました!これからも皆さまの声を実現させるため団結第一で動いて参ります!