公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸市 令和6年度予算審査特別委員会が終了しました

2024.03.22

2030年までが少子高齢反転のチャンスといわれ、社会機能を維持できるかどうかの瀬戸際です。児童手当の拡充など全世代で『子ども』『子育て』を応援する必要あります。子育てしやすい街ランキング1位の松戸市は、全国をけん引する制度を常に創出してきました。

私たち公明党は『こどもの幸せを最優先する社会』を目指し、結党以来、教科書の無償配布や児童手当の創設などの政策を実現してきました。そして現在では『子育て応援トータルプラン』をとりまとめ、社会全体の意識を変えることに挑戦しています。

松戸市令和6年度予算を審査する特別委員会では多数によって予算案を可決。3/25の本会議で最終的に決定されます。

子ども・子育てに関する主な新規事業(案)は、次の通りです。

・一時預かりを拡大します。公立保育所では預かり年齢の下限を「生後6ヶ月」から「生後57日」に引き下げ。また妊産婦のご家庭のお子さんの優先受入枠を設定します。

・1ヶ月児の検診費用助成を開始します。令和6年4月1日以降に生まれたお子さんが対象です。

・妊産婦タクシー利用の補助を拡大します。利用要件を緩和し利用回数を最大16回から20回に拡大します。

 

その他事業(案)もありますが、都度ご報告します。未来のため、切れ目のない支援を目指していきます。