公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

海のルール

2024.02.11

小型船舶免許の更新をしました。なかなか操縦することはできませんが、海のルールを再認識することができました。

イラストレーターで絵を描いたので、ちょっとした海のルールを説明します。

【遭難したときのジェスチャー】

海で遭難し近くの船舶に救助を求めるときは手を左右にのばし、ゆっくり上下させてください。手を上にあげて横に振ったのでは、相手は遭難として認識してくれません。世界共通のジェスチャーです。また船の上で布などを燃やし、発炎させることも遭難したという合図になります。

 

【海のトラブルは118】

海で遭難などトラブルがあった場合、連絡するのは「118」の海上保安庁です。海のことは海上保安庁が一番詳しく要請がスムーズにすすみます。また川や湖などであれば「110」警察、「119」消防になります。内容に合わせて通報する場所を意識してください。

【夜間の進行方向】

海には照明がないため、船舶が夜間に航行するさい周りからすると進行方向がわかりません。そこで進行方向をみて左側(左舷)は紅色、右側(右舷)は緑色を灯火することがルールとなっています。絵のなかの船舶は紅色が灯火されているので、進行方向は向かって左ということがわかりますね。緑が見えていたら右に進行しているということになります。

レジャーなどで海にお出かけの際はルールをしっかり守ってくださいね。