公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

公共施設の再編(松戸市)を考察

2024.02.06

戦後、地方から東京に仕事を求め首都圏の人口は増加しました。私の住む松戸市もベッドタウンとして多くの人が住むようになりました。

市内各所、順次開発され人口増加とともに公共施設も各地で建てられたものがほとんどです。経済成長期に建てられた施設は老朽化し、改修、建替え等が必要で課題が多々あります。そのために松戸市としても公共施設の再編成について計画をしなければなりません。

 

ところで県内各市にできた公共施設をみると市と企業が協力するような施設をよく目にします。

例えば千葉県の旭市さん↓

ここでは目標としていた来館者数を大きく上回ったとのことでした。

民間施設に公共施設が入居すること自体、今に始まった話しではありませんが、ここで注目したいのは公共サービスを利用するために多くの人が訪れることです。複合施設のため民間企業にも人の流れがうまれます。そのことで経済効果でることが期待されるのです。

 

人口減少社会に突入するにあたり官民が共生する必要性がさらに増します。松戸市も様々な公共施設を再編成しなければなりません。将来にわたって住み続けることができる街にするため松戸市としてのあるべき姿を考えたいと思います。