公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

ごみステナブル大作戦!を松戸市で

2023.12.11

街のいたるところにポイ捨てされたごみがあります。
これらはどこにいくのでしょうか。気になったので調べてみました。
すると何と・・・海のようです。

環境省のHPをみると、海洋ゴミの約8割は、陸(街)から川を伝って海に流れ出したものとされると記載されています。つまり、ポイ捨てされたごみは風雨によって水路を経由し川へ、海へと流れ出すとのこと。そう考えると、海を守るのは何も海辺の人たちだけの話しではなさそうです。

このことを2023年9月議会で取り上げました。これまで市民安全課だけで市内全箇所の啓発活動を行っていましたが、関係する他の課にも協力いただき体制を強化することになりました。
それでも、ポイ捨てはなかなかなくなりません。

そこで、地域のなかで意見を同じくするメンバー17名と12/3(日)意見交換会を行いました。オブザーバーとして「しのだ哲弥」県議にも同席いただきました。意見交換会では、まずは私たちが自主的にごみ拾い活動を行い、将来的には地域のみなさんと一緒に楽しく持続可能な運動として実施しようとの意見で一致しました。

これから始めるこの活動を「ごみステナブル大作戦!」と名付けました。
「ごみを捨てない」と「サステナブル(持続可能)」の言葉を掛け合わせた造語です。
さっそくその日にごみ拾い運動「ごみステナブル大作戦!」を実施。
短時間にも関わらず、たくさんのごみを回収しました。

次回の実施に向けて一人でも多くの方に活動の理解を広げていきたいと思います。

参加いただいた皆さまありがとうございました!