公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

先進的な取組みを紹介 松戸市公明党

2023.11.28

松戸市では先進事例を多く築いてきました。
その原動力は松戸市公明党によるものです。
私たち公明党は現場を歩き、小さな声を聴いてきました。
その声を団結第一、公明党のネットワークによって実現しています。

今月に入って3回、公明新聞(日刊、全国紙)に取り上げられました。

  • 子ども医療費の窓口負担を軽減!

  • 性的少数者尊重へ!ファミリーシップ

  • 電話、FAXで災害情報を伝達!

その詳細を紹介します。


今年8月から、18歳まで対象の子ども医療費助成制度を利用した際の支払い方法について、償還払いから現物給付に改め実施されるようになりました。
医療機関の窓口で市が発行する子ども医療費助成受給券と保険証を提示すると、入院費は1日200円、通院費は1回200円を支払うのみです。
飯箸公明議員が2022年12月定例会で、子ども医療費助成制度の支払い方法を現物給付にするよう訴え実現しました。


LGBTなど性的少数者の暮らしを尊重するため「ファミリーシップ制度」を実施しました。
これは2020年11月に導入した「パートナーシップ宣誓制度」を拡充したものとなります。
宣誓者の一方、または双方に未成年の子どもがいる場合、市に届け出ることで宣誓書や証明カードに子どもの名前を記載できます。このことによって携帯電話の家族割りや、保育園、幼稚園の送迎サービスが利用可能になります。
パートーナーシップ制度の導入については、岩瀨麻理議員が2019年9月定例会を通し訴え実現しました。


災害時の逃げ遅れを防ごうと、今年10月から固定電話と携帯電話、FAXへ避難情報や避難所開設情報などを配信するサービスを始めました。
利用するには「災害時防災情報テレフォン・FAXサービス申込書」を市に提出するか、オンラインでの申請が必要です。
また高齢の両親が心配など、市内在住でなくとも登録可能です。
松尾尚議員が定例会で訴え実現しました。

 

私たち公明党の実績はこれだけではありませんが、10名が団結し政策実現に全力で取り組んで参ります!