公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

どうする?松戸市 帯状疱疹ワクチン

2023.11.07

帯状疱疹に関する相談。日に日に大きくなっています。
ワクチン接種したいけど接種費用が高額。
助成をする自治体が増えていく中、松戸市はどうするのでしょうか?

といった声が私の元に届きます。
そこで、これまでの経過をご報告します。

 

(どうする? 松戸市 帯状疱疹ワクチン)

松戸市公明党は帯状疱疹ワクチン費用助成の実現に向けて取り組んできました。

①もろずみ由美 前市議
令和4年6月議会で帯状疱疹と帯状疱疹後神経痛によって苦痛にあえぐ罹患者の窮状を松戸市議会で初めて取り上げました。

しかし、市は国の動向を注視するとの回答。

②松戸市議会から国に意見書を提出
国の動向を注視するとのことであるならば、国に意見書を!
そのことから令和4年12月議会で松戸市公明党が発案し松戸市議会としての意見書を提出しました。

③あしだ満春 令和5年6月に議会質問!
国による帯状疱疹ワクチンの審議が進む気配がありません。
その間にも罹患し苦しんでいる患者さんがいます。
やはり市で助成をすべき!
健康維持を通じて医療費の抑制や労働生産性向上の観点から議会で再度取り上げました。

それでも他市や国の動向を注視との回答でした。

④公明党松戸市議団として市長へ予算編成要望
私たちは諦めません。令和5年9月、令和6年度の予算編成要望の重点項目として市長に帯状疱疹ワクチンの費用助成を要望しました。

⑤衆議院で公明党の石井啓一幹事長が代表質問
令和5年10月25日、わが党の石井幹事長から岸田首相へ帯状疱疹ワクチンの費用助成について質問。
その内容は「公明党は地方議会で、帯状疱疹のワクチン接種に対する公費助成を促進してきた。さらに、公明党は同ワクチンの定期接種化をめざしている。定期接種化について国の審議会による議論は停滞している。そのため、公費助成に踏み込めず、国の議論の行方を注視している自治体もある。審議会における議論を加速させ、速やかに結論を得てもらいたい」と。
まさに松戸市もこのこと

岸田首相からは「高齢化が進むわが国で、対応が必要な疾患と認識している。ワクチンの定期接種化について、厚生労働省の審議会の結果を踏まえ、必要な対応を検討する」との回答です。


国と地方のネットワークの発揮はここからです。

さあ、
どうする?松戸市 帯状疱疹ワクチン助成。
どうする?厚生労働省 審議会。

私たちは決して諦めません!!