公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

IT推進委員となりました!

2023.07.31

公明党松戸総支部でIT推進委員になりました。
松戸総支部にとって今以上の議会活動・市民相談に役立つようなIT技術の導入を目指していきたいと思います。

(紙とデジタル。その違いは・・・?)

以前勤めていた企業では製薬企業の研究所や製造工場に出入りし、検体や試薬を適正な温度で管理するためシステムの導入をサポートしていました。
ちょうどこの頃、製薬業界では紙によるデータの保管からデジタルでの保管に変わる過渡期でした。

紙とデジタル。便利なのはデジタルです。
でも問題もありました。
それはセキュアと、改ざんです。
紙であればそんなこと心配する必要ありません。
それでもそれらをクリアすれば利便性が飛躍的にアップします。正確性と時間のロスを大幅に改善できるのです。だからこそデジタルを導入するために奮闘してきました。

今回IT推進委員になったことからどのような推進をすべきか考えています。
行政のデジタル化はセキュアであること、改ざんできないことがマストです。
行政ほど市民の個人情報が集まる場所はありません。マイナンバー制度は最大限にそのことが求められます。

では議会や議員のデジタル化はどうでしょうか?
私は行政のデジタル化とは違うものと考えています。
なぜなら議員は執行機関ではなく市民の代表だからです。市民が知り得る情報と議員が知り得る情報に差異はありません。
そう考えると議員のデジタル化は行政のように専門的なシステムである必要はありません。
民間で流通しているスピード感あるシステムのほうが市民感覚に馴染みそうです。

ということでさっそく、松戸総支部全員が共有して編集することのできる簡易的なプラットフォームを作成しました。
松戸総支部のメンバーにとって今以上の議会活動・市民相談に役立つようなIT技術の導入を目指していきます。