公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

公認から一年!市民相談件数は?

2023.07.20

令和4年7月21日に公明党から公認がでて1年。
今日までに皆さまからいただいた市民相談件数は352件となりました。
それまで無名の私になぜここまで相談をしていただいたのか。
今回はその理由を考察したいと思います。

私はもともと企業で働くビジネスマン。
公明党支持者として政治活動や選挙活動は行っていましたが、政治家だったわけではありません。
だから友人・知人からの相談を受けることはあっても市民の方から何か相談を受けるということはありませんでした。
政治家として活動を始めたのは、公認をいただいた令和4年7月21日。
市民相談を受けるようになったのもそこからです。
なぜ多くの方が私に相談してくれるのか。
そこにはきっと大きな理由があるはずです。今回はそのことを考察しました。

私たち公明党には、日頃の活動を理解し応援していただく支持者がいます。
「シンク・グローバリー、アクト・ローカリー(Think Globally,Act Locally)」という言葉聞いたことはあるでしょうか?
目指すは地球規模!そのうえで地域で行動を起こす!と訳すことができます。
私たちを支持してくださっている方は、まさにこの発想で地域課題に取り組んでいます。
目の前で困っている人がいたら、共に悩み、解決するにはどうしたらいいのか一緒に考え、動く方たちなのです。

すぐに解決できることであればいいのですが、全てがそうでありません。
なかには、制度と制度の狭間で悩む方もおられます。
人は本当に大変なとき、なかなか悩みを打ち明けることができません。
そのようなとき、誰に相談すると思いますか?
いきなり私のような知らない人には相談しないですよね。
そうです。困ったときに相談するのは日頃の行動で信頼できる人。
つまり、日夜、地域の課題に全力で取り組んでいる私たちの支持者に相談するのです。

だから、相談していただく方のほとんどは、私を信用しているというより、
紹介者(支持者)を信用しているからこそ、私に相談してくださる。
そのことが市民相談につながっていると確信しています。

相談の内容によっては現状の制度で解決できることと、そうでないことがあります。
なかには、同じような悩みがあの場所でもこの場所でもといったことがあります。
だからこそ、私たちは制度の狭間を埋めるため政治によって歪みを是正することを目指しているのです。

目の前の一人の声が、地域・市・県・国・世界へと。
「シンク・グローバリー、アクト・ローカリー」
支持者の皆さまに感謝しながら、次の1年も地域住民の声を聴いて参ります。

明日をつくる、あしだ満春