公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸市の市長にふさわしい条件

2025.05.31

前職はライフサイエンス業界でメーカーの営業マンだった私。
メーカーなので技術系のスタッフもたくさんいました。

とある日、信頼する上司に注意されたことがあります。

自分では気をつけていたつもりだったんですが、私がときおりとる技術系スタッフへの横柄な態度。あるときそのスタッフと口論になりました。

そこですかさず上司。
チームなんだからお互い気遣いをしなくてはいけないし、特に"営業"なんだから全体を見渡してスタッフが働きやすいようにしなければいけないよと。

このときの言葉ずっと大事にしました。
スタッフみんなが働きやすいように動くことで結果的にユーザーの満足度があがることに気づいたからです。

令和7年6月1日松戸市長選

さて令和7年6月1日は松戸市長選挙。
松戸市にとって大事な選挙です。

私はこだま典彦松戸市前副市長をおいて他にいないという考えです。

ビジョンはもちろんですが、もうひとつ推すべきポイントは人格です。
どんな仕事をするにも、結局は包容力がないとチームはなりたたないからです。

50万人都市の松戸市には職員がおよそ4000人います。
市民のみなさまに福祉であったり介護であったり街づくりであったり、行政サービスを提供するのは結局はひとです。
温もりある行政サービスを行うには市職員のみなさんが自分たちの行っている仕事に誇りを持てるかどうか。
このこと、誰が市長になるかによって全く変わります。

私もこれまで社会のなかで様々なひとと仕事をしてきましたが、本当に信頼できるひとって共通点があります。

それは他者を「思いやる」ことができるかどうか。
みせかけの「思いやり」って結局は「自分のため」。
ちょっと立場が悪くなると必ず他者を攻撃し始めます。

真の「思いやり」を持った人とは、やっぱりいつもまでも信頼関係があります。
前松戸市副市長こだま典彦さん。
みせかけとは最も遠い存在。

こだま典彦さんが市長なら市も温もりのある行政サービスを行うことができると確信しています。

令和7年6月1日の選挙。ぜひこだま典彦さんに投票していただきたいと思います。

5/31選挙戦最終日こだま前副市長応援演説