公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸市立総合医療センターは最後の砦

2025.05.26

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冒頭、公明党サブチャンネルの動画を掲載しました。
東京都世田谷区にある国立成育医療研究センターの病院のことを紹介しています。

生まれたての赤ちゃんや、こどもたちの命を守るため日本で最高峰の治療をしているものの現状の国のシステムだとその維持が困難になりつつあるという課題。
そこに取り組む公明議員の様子が30分動画で紹介されています。

お時間ある方ぜひご視聴ください。


実は、この国立成育医療研究センターは私にとっても馴染みがある場所です。
前職では細胞などを冷凍で保存し温度管理をするという仕事をしていました。

その関係からこのセンターの研究所のほうには何度か伺いました。
研究所では小児に関すること周産期に関すること母子の健康に関する日本のなかでも最先端の研究をしています。

このセンターのなかにバイオバンク事業といって母子それぞれ患者さんの細胞を集め、今後の研究に活かそうというプロジェクトがあります。
この事業の立ち上げの際、なんと私も携わらせていただいたのです。

こどもたち全てに使命があります。
そのこどもたちの命を守るために、ほんの少しではありますが携われたことが今でも私にとっての誇りです。



さて、わが街松戸市にも誇りに思える病院があります。
それこそが「松戸市立総合医療センター」

なかでも小児医療は、千葉県が定めた全県対応型小児医療連携拠点病院・救命救急センターといい、24時間体制で、松戸市だけでなく複数の圏域の患者さんを受け入れる小児救急医療を行なっているのです。

また病院、診療所等医療機関からの紹介であれば夜間・休日であっても重症患者さんへの対応を行なっているのです。

つまりこの地域のこどもの命を守る最後の砦
私はこの松戸市立総合医療センターを松戸市の誇りと思っています。

だからこそこの医療センターの経営を存続させるために市職員のみなさんと一緒に知恵を絞っていきたいと思います。

冒頭、公明党サブチャンの動画は、過去に国立成育医療研究センターの病院事業を独法化・独立採算にしたことによる現在の課題について取り上げたものです。
独法化・独立採算を必ずしも悪いとはいいませんが、政策的に必要な病院と通常の病院とを同一にするのはいかがなものかなと私も「たしかに」と思うものでした。