公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸市の小中学校で体験型の教育

2026.07.12

私が松戸市に提言した内容のひとつに、『体験活動を組み合わせた教育活動』があります。

現行の集団学習で学力と社会性を身に付けることは大事です。
そのうえで、一人ひとりのこどもに光を当て、自分らしく強みを発揮するには、一斉授業だけによる「みんなが同じ」学校教育ではなく、多様な子どもを包み込む柔軟な公教育にすることが必要です。

そのために、体験活動を行い個々の強みを伸ばすことが必要であると考えます。

さて、今年度、松戸市は金融機関と締結して、市内30校の小中学校で『金融教育』を開始しました。
こういった環境を市が整えることで、市立小中学校の学習環境が底上げされ、生きた学問、社会に出て役立つ学問も可能です。

またこのような体験が出発地点になって、子どもたちの将来につながるのであれば、これほどうれしいことはありません。

私は『生まれた環境によって教育格差のない社会』を目指しています。
だから公教育の質をあげていきたいと考えています。
今回のような体験型の学習。もっと取り入れられるといいですね。