松戸市新の新焼却施設と渋滞対策
2026.06.28
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松戸市高柳の旧クリーンセンター跡地を候補地とした、新焼却施設建設。
収集車などの搬入出車両による渋滞について五香十字路で街宣活動している様子を動画にアップしました。
この動画で渋滞対策について「具体的な案を示せ!」といったようなコメントが散見しているので改めてこのブログで私見を述べたいと思います。
高柳を建設候補地とする新焼却施設。
市の試算によると一日285台の収集車など搬入出車両が通行することを想定しています。
ですから搬入出車両による渋滞対策の緩和は無策のままであってはならず、市も議会も重要な課題として今後の方向を議論しています。
そこで今注目されているのが事前に中継施設でパッカー車から大型車に乗せ替えて一度に大量に運ぶことで、車両の通行台数を減少させることが出来ないかという案です。
この案、実は突拍子もないものではなく、現在も、松戸市は市内で焼却しきれず隣の市川市などに持ち込んで処理していますが、このとき、収集車(パッカー車)が直接市川市に向かうのではなく、一旦、松飛台にある中継施設で大型車両に乗せ替えて運んでいます。
どうやら大型車両にはパッカー車3台分を載せることができるようです。
では、このシステムを継続させればどうでしょうか?
高柳に向かうのに285台のパッカー車ではなく、単純計算で1/3の車両台数で済むことになります。
かつての高柳クリーンセンターと和名ヶ谷クリーンセンターの2カ所で処理していたときも、おそらく高柳クリーンセンターに向かう車両台数もその程度の台数だったのではないかと想像されます。
ただし課題もあります。
それは中継施設の施設維持にかかる経費と、県道松戸鎌ケ谷線の五香十字路より先の大型車の通行制限です。
県道松戸鎌ケ谷線は五香十字路から六実方面に向かうとき、時間帯によっては大型車両が通行できないことになっています。
これらの課題を行政としてクリアできて初めて中継施設を活用した大型車載せ替え案が成り立ちます。
となると各行政機関での調整が必要です。
私としても今は、行政の動きを見守るのみです。
今後進捗があればまた皆様にご報告いたします。
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