公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

IPS由来の医薬品を報道で目にするたびに思うこと

2026.06.08

IPS細胞を由来とする医薬品が承認されて、報道でも多く取り上げられています。

私の前職はライフサイエンス業界。
温度に関することを生業にしていました。
認証された医薬品の製造工場の立ち上げに、携わらせていただいたことは、私としても今もって誇りです。

私が好きな寓話のひとつに、レンガ職人の話しがあります。
3人のレンガ職人。
それぞれに「何をしているの?」と聞くと、
1人目は「レンガを運んでいるのさ」
2人目は「壁を作っているんだ」
3人目は「城を作っているのさ」

同じ仕事ではあるけど目的を持つか持たないかによってまるで違うという話しです。

IPS由来の製造工場の立ち上げの話に戻りますが、
当時、なかなか大変な仕事ではありましたが、その先で治療薬を求める患者さんのことを思いながら働いてきました。

だからこそ、今、報道を目にするたびに自分自身の仕事を誇らしく思えます。

ひるがえって、現在私は市議会議員という立場で活動しております。
政治の光があたらなかった住民に政治の光をあてること。
私の一挙手一投足によって、住民のみなさまが「本当によかった」と思っていただけるような働きをしていきたいと思います。