公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸市 感震ブレーカー

2026.03.05

松戸市火災予防条例が少し変わります。
今日はその変更箇所について総務財務常任委員会で審査しました。

いくつか変更する点があるのですが、特に私たちの生活に身近なところでいうと、住宅における火災の予防の推進に今回新たなに【感震ブレーカー】を普及促進することが盛り込まれました。

これまでの大規模な震災で問題となってきたことのひとつに、停電後に電気が復旧し家電に再度通電したことが原因でおきる火災がかなりの件数あったのです。
本来であれば揺れがおさまったあと、家から避難する前に家のブレーカーを落としておけばいいのですが、緊急時にそこまで気が回らないのも事実です。

そこで注目を浴びているのが【感震ブレーカー】。ある程度の揺れを感知するとブレーカーを自動で落としてくれます。

東京都などは木造住宅密集地域もあり、促進にすでに取り組んでいます。
松戸市も今回の条例改正を機に、各家庭での【感震ブレーカー】促進が進むことを期待しています。

ということでわが家も近々購入したいと思います。