公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

ご高齢のかたの見守り

2025.12.20

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昨夜は五香駅の居酒屋さんで忘年会?クリスマスパーティー?を行いました。

参加メンバーは私と、私の母。
それと私が2歳のときからずっと見守っててくれた第二の母ともいえる方。

この3名で楽しく食事をしました。
幼いときの記憶をたどりながら楽しい時間を過ごすことができました。

ただ一点だけ、
改めてきちんと考えなければいけないなと思うことがありました。

私の母も、もうひとりの方も一人暮らしをしているわけではありませんが、
時折、家で一人になるときがあるそうです。

万が一誰もいないときに具合が悪くなって、救急車も呼べることができないような場合を想像してみてください。

最悪のケースもありえます。
だからその前にきちんと準備しておくことも必要です。

そこで、市や民間企業で行っていることをいくつかご紹介します。

①みまもりサポート

警備会社のALSOKさんが行っているサービスです。
電話をするこもできないような緊急時、ボタンを押すとご自宅に駆けつけてくれます。

くわしくはALSOKのホームページをご覧ください。

>>ココをタップ

※民間のサービスなので有料です

②クロネコ見守りサービス

クロネコでおなじみヤマト運輸さんのサービスです。

電球のON/OFFで異常を検知し、 設定したメールに通知します。
ご依頼に応じてスタッフさんが代理で訪問するというサービスです。

詳しくはヤマト運輸のホームページをご覧ください。

>>ココをタップ

※民間のサービスなので有料です

③マイナ救急

マイナ救急は公的サービスです。
マイナンバーカードをお持ちのかたで、マイナ保険証として設定している方が対象です。

具合が悪くなり、救急隊が来たときに意識を失っていたら、持病のこととか服用している薬のことを伝えることができません。

そんなとき、すぐわかる場所にマイナ保険証として利用でるマイナンバーカードを所持していたら救急隊がその場で、マイナンバーカードから既往歴を確認することができて、
適切な医療機関につなげることが可能となります。

安心できる生活を

以上のことを参考にしていただき、あらかじめ安心して生活できるような準備もありかなと思います。

ご家族のかたが積極的に、一人暮らしされているご高齢の方と話し合っていただけるといいなあと思いながらつづりました。