公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

奨学金減税

2025.07.11

議員って松戸市の執行部側にいるわけでも、政府側にいるわけでもありません。
つまり行政側ではなく市民の側なのです。

だから日々、住民のみなさまからお話しを伺い制度に隙間ないか、公的な支援があったほうがいいケースがあるのではないか。

そんな声を聴く日々です。


そのようななか
とある女性から、その方の娘さんの旦那さん、つまりお婿さんにあたる方についてお伺いすることができました。

お婿さんご夫妻は現在30代、育ち盛りの子どももいるけど、多額の奨学金返済があり、家計を圧迫してるとのこと。

そのお婿さん
「勉強したいと思って入った大学も、こんなに苦しくなるのなら勉強しなければよかった」と...


この話を聴いて胸が苦しくなりました。
悲しくなりました。


その人の人生を豊かにするために学問があります。
その学問を修めることが、かえって人生の負担になるような社会のままでいいわけがありません。


私たち公明党は参院選の公約に奨学金減税を掲げています。
今、返済している方も所得税控除として申請できるような案です。
ぜひ実現させたい公約です。

また、今回お話しを伺うなかでご両親が金融機関で「教育ローン」を組んだ場合は?
との話しにもなりました。

このことも公明党のネットワークで国会議員につなげました。


いずれにしても、奨学金を始めとした教育にかかる負担軽減については、公明党が牽引してこれからますます議論されます。


私としても地方議員のひとりとして現場の声をあげていきたいと思います。