公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸市は教育費の負担を軽減すべき

2025.06.13

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私は生まれ育った環境によって教育を受ける機会を失う社会のままでいいとは思っていません。

もちろん質のいい教育は絶対に必要。
教育の質をあげつつも環境に左右されない教育現場を担保できないかと日々考えています。

そんななか、とある保護者さんとお話しをするなかで同じ市内の公立学校でもあるにも関わらず学校によって保護者負担が違うものがあるのではないか?

という話しになりました。

例えば遠足で使うバス。
乗車する児童生徒の人数で割って保護者に請求となりますが、児童生徒の人数が少ない学校もあれば、多くの児童生徒がいる学校もあります。

ということは...学校ごとで実は金額が違うのかもしれません。

他にも卒業アルバム。
注文人数によってはボリュームディスカウントできるというような話も聞きます。

でもこの話し、私も私なりに色々と検証しているのですが、なかなか事実確認がとれません。もどかしい限りです。

ただ、そもそも市はこのようなこと知っているのでしょうか?
市が本気になれば事実確認をすることは可能なはずです。
ということで6月議会では市がどのように考えているのか質問します。

私としては、教育の質を担保しつつ、教育費負担軽減のために、市ができそうなことを提案していきたいと思います。

議会での模様は改めてご報告します。