公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸市は地域猫活動の後押しを行っています

2025.04.30

松戸市では不幸なノラ猫を減らす地域猫活動を推進するため、「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費
補助金」を令和7年度から増額します。

オス猫はこれまで5千円だったのを1 万円の助成、
メス猫はこれまで9千円だったのを1万6千円の助成にそれぞれ増額されました。

さて、地域猫活動というと、野良猫の手術だけをすると考えている方もいるかもしれません。

でも松戸市議会で公明党の同僚議員の話しによると、この問題はもう少し深刻なようです。

野良猫をそのまま放っておくと、ふん尿の問題とか発情期の鳴き声とか、あとはごみ箱を荒らすとか。様々な課題があって、地域猫活動というのはそれらを解決するための活動なのです。

野良猫がいた場合に手で捕まえることはまず100%できないとのこと。その猫をならすために餌やりから始めて、顔を覚えさせ、安心させた上で、大きいネズミ捕りみたいな捕獲器、猫捕りの箱で捕まえて、ようやく手術。

手術をしたら、また捕まえた地域に戻して、その猫が一生を終えるまで餌やりとかふん尿の始末とかを管理する活動が地域猫活動

なので、これ本当に手間暇もかかってお金もかかるとのこと。

助成額の拡充をするということは地域猫で悩む住民にとっても嬉しい事業なんです。

この課題に取り組んできたのが松戸市公明党。

地域の声を聴きながら課題解決に取り組みます。