公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸市の経済の成長と雇用・所得は拡大されたのでしょうか?

2024.09.21

松戸市の「経済の成長と雇用・所得の拡大」はどうだったのでしょうか?

その判断は歳入における市税に具体的数値として反映されました。

個人市民税、令和5年度350億305万円。令和4年度より約7億7300万円の増額。
その要因は給与所得者の平均年収の増加と、納税義務者の増加です。

固定資産税、令和5年度254億5705万円。令和4年度より約4億852万の増額。
その要因は家屋の新増築です。

結果、市税収入は令和5年度728億2,608万円と令和4年度よりも10億7090万増額と過去最大の市税収入となりました。今後も積極的な賃金上昇の状況をみると、来年度以降も基幹税目を中心に増加していくことが予想されるそうです。

つまりこれまでの松戸市の事業が「経済の成長と雇用・所得の拡大」につながったということですね。

なお、市民税などの地方税は使い道の自由なお金、つまり、住民主体で使うことのできる一般財源であり、地方自治のために最も重要な財源といえます。

今後も自主性を確保した予算編成、大いに期待しています!