公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

ポピュリズムでない中道主義

2024.07.16

とある日の公明新聞のコラムに次のような記事がありました

以下全文

満州事変から太平洋戦争までの時期、衆院議員の3割を新聞などのメディア出身者が占めていたそうだ。メディアの役割が政治を監視する「番犬」なら、なぜ戦争を止められなかったのか多数のメディア出身議員がいたからこそ世論に逆らえなかったのでは。京都大学大学院の佐藤卓己教授はメディアと政治の“共犯”を指摘する両者をつなぐ「メディア議員」に光を当て明治期から戦後にかけて活動した14人の評伝シリーズ(全15巻)を刊行中であると知り、月刊「公明」最新4月号でインタビューした興味深かったのは、影響力や効果の最大化を図る「メディアの論理」で議員が動くことの危険性だ。理念や政策の実現をめざす「政治の論理」よりそれが優先されれば、「ポピュリズム」(大衆迎合主義)に堕してしまう国民を粘り強く説得し理解を得る努力を嫌い、時代の波に乗って人気を得ようとするメディア議員は、その波から降りることも、止めることもできない。佐藤氏は「さまざまな利害から独立し、自立して政治を行うところに、中道の本質があるのではないか。(中略)世間の空気からも独立的であることが重要だ」と述べる。公明党への期待と受け止めた。(花)

全文そのまま掲載しました。私としても住民にとって本当に必要な政策を練り上げるため、日々小さな声を聴くことに徹していきたいと思います。