エシカル消費って何?
2024.07.15
2024年度 第3回目となる松戸市環境未来会議を傍聴しました。今回のテーマは消費に関する取組みです。そのことから「エシカル消費とサステナブル・ライフスタイル」について講演がありました。
エシカル消費って言葉、私は初耳でした。エシカルとは倫理的、道義的という意味で、消費するにしても生産から流通までのストーリーを意識することを指すようです。
この考えによると貧困地域で児童に労働させて生産されたものや、過剰な環境破壊のうえで成り立つ製品などを見極めることが必要とされます。
でも一般消費者の私たちには、なかなかそのストーリーは見えません。そこで完成した製品にそうだとわかるサステナブル・ラベルを貼って販売することで、私たちにも可視化することができるのだそうです。
代表的なものは「責任ある森林のマーク」FSC。「海のエコラベル」MSCなどです。後日私もスーパーに寄った際、FSCマークが貼られている商品を目にしました。
日本では認知度が低いですが、海外では個人で生産・販売する小さなお店でもマークを貼って販売している事例もあるとのことでした。日本ではどうしても大企業だけが行なうイメージが強いですよね。個人販売でも流通していくと隅々まで広がるのではないかと感じました。
今回も環境未来会議で勉強になりました。次回は、所用のため参加できませんが、これからもこの会議には期待をしています。ありがとうございました。

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